カルダノのチャールズ・ホスキンソン氏とIOHKが暗号通貨の相互運用性について突破口を提示

カルダノのチャールズ・ホスキンソン氏とIOHKが暗号通貨の相互運用性について突破口を提示

INVEST IN BLOCKCHAIN

By Jeremy Wall

2018.11.12

カルダノの共同創設者であり、ブロックチェーンと暗号通貨の研究開発企業、IOHKCEOでもあるチャールズ・ホスキンソン氏が、プルーフ・オブ・ワークブロックチェーンのインターオペラビリティ(相互運用性)に踏み出された「大きな一歩」を発表した。

この一歩はブロックチェーンの相互運用性の大きな節目と考えられている新たな研究論文というかたちでやってくる。

(チャールズ・ホスキンソン氏のツイート)

IOHKの研究部門によるこの論文は、プルーフ・オブ・ワークブロックチェーンとの相互運用性の分野で踏み出す大きな一歩。(pdf論文へのリンク「Proof-of-Work Sidechains」)プルーフ・オブ・ステークもそれに続くよ。2018.11.02-6:59 PM

IOHKの研究論文では、過去10年の間にあまりにも多くの暗号通貨が創出されてきたことが指摘されている。その多くに広範囲にわたるさまざまな特長があるが、問題はそれぞれが別々のブロックチェーン上で実行されていることである。

サイドチェーンがいかにしてブロックチェーンを相互に連携させることができるかに関しては、多くの議論が交わされてきたが、今のところ、分散型の構造は何も構築されていない。

そこで、IOHKがこの問題に触れ、研究結果を記載した論文を発表した。

「この研究論文で、われわれは、プルーフ・オブ・ワークのサイドチェーンに適用することができるなんとも心許ない(trustless)最も初期の構造を紹介しました。また、異なるブロックチェーン間の包括的な通信手段を構築する方法についても語っています。」

サイドチェーンこそが解決法(ソリューション)

ブロックチェーンを相互に連結するために提案された方法の1つは、1つのブロックチェーンをその性質を保ちながら、もう1つのブロックチェーンに移動することのできる2ウェイペグ型アセット(資産)を構築することである。

論文では、Solidityというプログラミング言語を用いていかにしてこれを構築できるかを概説している。2つの基礎となる特性を備えているかぎり、異なるブロックチェーン上でこの構造を成立させることが可能であるとも言われている。

最初の特性とは、NIPoPoWs (Non-Interactive Proofs of Proof-of-Work=プルーフ・オブ・ワークの非相互作用的プルーフ)としてブロックチェーンが支持してきたものである。この例としてはビットコイン、イーサリアム、

ライトコインおよびモネロなどのプルーフ・オブ・ワークの暗号通貨が挙げられる。

2つ目の特性に関しては、ブロックチェーンがプルーフを検証できるものでなければならないことを目指してきた点である。このため、スマートコントラクトを支持するものであればいかなるブロックチェーンも十分であるとされている。

上記の説明は、IOHKの研究論文で触れられている簡潔な概略にすぎない。論文では、IOHKメソッドを介するサイドチェーンの構造と実装についてかなり詳細に記載されている。長さ20ページにわたる論文は、複雑な説明文、図解、精巧なアルゴリズムで埋め尽くされている。

カルダノ、緩やかながら着実に進歩

この論文は、IOHKがこのような論文を学術機関、行政組織や団体から査読を受けるために提示してきただけあって、奥が深く洗練されたものであることが期待できる。

論文が送られた組織の1つが、コンピュータセキュリティーと革新的構想の理論的かつ実用的な側面について提示された研究内容を討議し検討している主要な国際フォーラム、CCSである。

過去にカルダノとIOHKは、何を開発し実装するにも、事前に査読を経なければならない時間のかかるプロセスについて批判を受けてきた。

しかし、最初に物事を正すために時間をかけることが暗号通貨業界に必要とされていることをふまえると、カルダノのアプローチは、必ずしも批判されるべきことではない。

結局、現在開発段階にあるブロックチェーンテクノロジーは、ブロックチェーンと暗号通貨のエコシステム全体にとっても、これから起ころうとしているフィンテック革命にとっても、きわめて重要な位置づけにある。

記者:Jeremy Wall

Jeremyは、金融ライターであり意欲的な投資家、ブロックチェーンテクノロジーと金融市場に魅せられた暗号通貨ファンでもある。暗号通貨の研究や勉強以外には、ペットの犬とガールフレンドとともに世界中を旅している。

Cardano’s Charles Hoskinson And IOHK Present A Breakthrough On Crypto Interoperability

Charles Hoskinson, co-founder of Cardano and CEO of IOHK, the blockchain and cryptocurrency research and development company, has announced “a major step forward” in the interoperability of proof of work blockchains.

This step forward comes in the form of a new research paper that they view as crossing a major milestone in the interoperability of blockchain.

IOHK’s research paper notes that within the last decade a plethora of cryptocurrencies have been created. Many of them, cover a wide array of different features, but the problem is, they all run on their own separate blockchains.

There has been much talk about how sidechains could allow blockchains to communicate and interact with each other, but so far there have been no decentralized constructions.

For this reason, IOHK released a paper, addressing the issue with their findings.

In this research paper, we introduced the first ever trustless construction that can be applied to proof of work sidechains. We also talk about how to build generic communications between different blockchains.

Sidechains Are The Solution

One of their proposed methods to interconnecting blockchains is to construct a 2-way pegged asset that can move from one blockchain to another while retaining its nature.

The paper outlines how this can be constructed in the programming language of Solidity. It also mentions that the construction is possible on different blockchains, as long as they follow 2 underlying properties.

The first property being that the blockchain has support for NIPoPoWs (Non-Interactive Proofs of Proof-of-Work). This includes proof-of-work cryptocurrencies such as Bitcoin, Ethereum, Litecoin, and Monero.

As for the second underlying property, the blockchain being targeted must be able to validate proofs. Therefore, any blockchain supporting smart contracts is sufficient.

The above explanation is only a brief overview of what IOHK’s research paper is about. The paper goes into great detail on the construction and implementation of sidechains via IOHK’s method. It is 20 pages long and filled with complex explanations, diagrams, and sophisticated algorithms.

Cardano: Slow But Steady Progress

The depth and sophistication of this paper is to be expected as IOHK has presented these papers for peer review from academic institutions, government entities, and corporations.

One of the organizations the paper was sent to is CCS, a leading international forum that discusses and reviews presented research on theoretical and practical aspects of computer security and innovative ideas.

In the past, Cardano and IOHK have been criticized for their slow moving process which requires everything they do to be peer reviewed, before development and implementation takes place.

However, Cardano’s approach should not necessarily be criticized, as taking time to get things right the first time is something the cryptocurrency space needs.

Afterall, the blockchain technology being developed now is of vital importance to the entire blockchain and cryptocurrency ecosystem, as well as the fintech revolution that’s taking place.

引用元

https://www.investinblockchain.com/cardano-breakthrough-crypto-interoperability/

渡辺さんのyoutubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCCLHMbftUgCjIcQiKeaYG6A

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