カルダノ(ADA)チャールズ・ホスキンソン氏の話題は尽きず、熱きプロジェクトとテクノロジーが世界を巡る!!

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カルダノ(ADA)チャールズ・ホスキンソン氏の話題は尽きず、熱きプロジェクトとテクノロジーが世界を巡る!!

記事(1)の要約文
【引用元】
(英文記事)
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https://toshitimes.com/charles-hoskinson-on-the-jp-morgan-coin-and-challenges-of-banking-the-unbanked/
JPモルガンコインと銀行口座を持たない人々の金融取引への参加についてチャールズ・ホスキンソン氏が語った見解と課題とは

香港ブロックチェーンウィークのパネリストとして、銀行口座を持たない人々が金融取引に参加することについて、多くの暗号通貨がその使命を果たしているが、カルダノほど熱意をもって取り組んでいるプロジェクトは少ない。

アフリカでの暗号通貨関連の活動について、チャールズ・ホスキンソン氏は、今年の終わりまでには25カ国を回る予定であり、実際に25カ国を訪問するという意欲的な目標はあるが、今後2~3年以内にアフリカ各国にオフィスを構えたいと思っているという。

さらにそのプロセスについて、「基本的にわれわれのしていることはPPPs(公的機関と民間とで公的事業とインフラを提供するにあたり、リスク・リワードを折半する正式な取決)であり、人々を訓練し、公的機関と民間とでインフラを整え、私有財産、事業の登記から投票制度、サプライチェーンマネジメント(供給連鎖管理とは、物流システムをある1つの企業の内部に限定することなく、複数の企業間で統合的な物流システムを構築し、経営の成果を高めるためのマネジメント手法)に至るまで、ブロックチェーン技術を用いて政府を近代化していくことです。」と語った。

アフリカの国々では政府高官と市民とが搾取の歴史を歩み、現実離れした公約にうんざりしているし、問題解決の方法を提示しても疑いの目を向けられることが多いという。
JPモルガンコインについて

司会者がJPモルガンコインの話題に触れたが、チャールズもこれに異論を唱える1人であった。JPモルガンについて、チャールズは、「この業界についても業界の仕組みも何もわかっていない。こんなものは、暗号通貨とは相いれないし、
忌み嫌うべき概念(concept)である。」と見解を語った。

「これは単に、自分たちがこの業界に存在し、奇想天外な上層部のファンタジーを正当化する概念実証(proof of concept)のための概念実証でしかない。」
銀行口座を持たない人々が金融取引に参加することに関する既存の規制と問題点

開発途上国の市民を既存の金融システムに組み込む際の問題点について、チャールズが語る重要な指摘事項とは、パスポートも運転免許証もない人にKYCとAMLを求めることはできないということである。

金融業界の規制が厳しいと、そのような人々が身分を証明したり、自己の資金の流れを追跡したりする方法がない。

「私は、このような管轄区に入り込んで、完全に並行して進んでいるこの制度を良くしていける方法を見出さなければと思いますが、実際にはまだこのような人々が西洋社会と渡り歩くことができていないため、その国家を孤立させることにもなっています。」

新しい何十億もの人々を暗号通貨を使用することをとおして金融制度に組み込んでいくことが現実的に可能となるその時までに、規制を緩めてそこに参加しやすいようにしておくことが望ましい。

チャールズもカルダノチーム全体も暗号通貨部門の多くの人々とともに、何十億もの人々の金融情勢の見通しを改善することを望んでいる。

香港ブロックチェーンウィークでのチャールズの見解は、
チャールズがいかにこのことを真剣に考え、世界を正しい方向に動かすべくこの業務に取り組んでいるかを物語るものである。
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記事(2)の要約文
【引用元】
(英文記事)
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https://toshitimes.com/charles-hoskinson-teases-nfc-enabled-card-like-cardano-wallet-from-tangem%EF%BB%BF/
チャールズ・ホスキンソン氏、Tangem(タンジェム)社の
NFC対応カード型カルダノウォレットをちらつかせる

最近、チャールズ・ホスキンソン氏は、なにやら謎めいた動画をツイッターで披露した。Samsung Galaxy S9+の裏側から
白いカードを軽くタップして、Tangem社のアプリの中からカルダノウォレットを取り出すというものだ。さらにその動画には「Aaah Yeah」と短いキャプションが付いていた。

ホスキンソン氏は以前からカルダノウォレットの製品化のことでTangem社と協働する動きを見せていた。

ホスキンソン氏はIOHKのCEOであり、イーサリアムの共同創設者の1人としてもよく知られるが、これを見るかぎりでは、Tangem社と協働し、NFC対応のカード型カルダノウォレットを市場に出そうとしているかのように見える。

しかし、これはまったくあり得ない話ではない。振り返れば2018年11月、YouTubeのAMAで、同氏はNFC対応のTangem社のカードを披露していたのだ。

なんといっても、Tangem社は、従来の銀行カード型の「スマート紙幣」と呼ばれるものを製造するスイスの企業であるが、Tangem社のカードは、オフチェーンでの物理的取引が可能であり、NFC対応のスマートフォンで使えるよう設計されている。

11月のAMAで、ホスキンソン氏は、NFC対応のスマートフォンなら裏側をタップするだけで、アプリが起動し、そこから暗号通貨を使用することができるのだと、そのやり方を披露していた。

そのとき、カルダノでも同じようなカードが作れないかと、ホスキンソン氏はTangem社と交渉していると言っていた。さらに、同氏はこのようなカードの主なメリットとして、1枚あたりの製造コストが1米ドルしかかからないこと、つまりこれを活用するにあたり、コストが安く抑えられることを挙げていた。
このようなカードは製造も活用も超低コストで済む可能性がある

チャールズのこのような計画が変更されたのかどうかは明らかにされていないが、11月のAMAでは、別々の2つのカルダノカードから成るマルチシグシステムにして、それをユーザーに発行するのもいいと語っている。

1つのカードは復元カードにし、もう1つのカードは消費専用ウォレットにするという。そのようにして、消費専用ウォレットにはユーザーが暗証コード(PIN code)を設定できるようにする。

さらにセキュリティーの強化についてホスキンソン氏は次のように語った。

「通貨を使いたいときは、暗証コードを入力し、万が一、消費専用ウォレットを失くしてしまった場合、復元版に切り替えれば、ウォレットを安全な場所へしまっておくことができます。」

このほか、ホスキンソン氏は、このようなNFCカードが低コストで済むというメリットを強調した。ストレートには言っていないが、製造コストを安く抑えれば、世界中でNFCウォレットを競争力のある価格で提供できるとも考えられる。

たとえば、NFCウォレットがこれほど簡単に使えて、しかもNFC対応のスマートフォンがここ数年の間にどんどん普及してきたことを考えると、開発途上国が受けられる恩恵は大きい。その結果、暗号通貨の採用率も顕著に増大する可能性がある。

ホスキンソン氏は、間違いなく、このことに関する詳細をここ数日か、数週間の間に明らかにするであろう。それにしても、このようなカードが暗号通貨の採用率を押し上げる可能性がとてつもなく大きいことについて興味をそそられることは否めない。